レムナント17話ネタバレと感想!甘々な時間のあと、衝撃の展開が!

    レムナント獣人オメガバースのネタバレ

    二人は愛を確かめながら、深く繋がっていく

    ダートの誘拐というハプニングのおかげ(?)で、ようやく心まで通じ合った二人。

    それを祝福するかのように、これまでまったく気配を見せなかった発情期がダートに訪れます。

    番を強く求める衝動にうろたえるダート。

     

    ジュダの下で「愛して」と懇願します。

     

    「言われなくても愛してやる」

     

    この男前なセリフに、思わず叫んでしまいそうですね。

    こうして読者の心を鷲掴みにしたまま、物語は次話へと続いてしまったのでした。

     

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    目 次

    レムナント~獣人オメガバース~17話ネタバレ

    さて、待ちに待った17話。

    淫らな水音と、ダートの切羽詰まった息遣いから始まります。

    ダートの体を丁寧に愛撫しながら、首筋の匂いを確かめるジュダ。

    つらそうに息を吐き出します。

    本物の発情の匂いに驚くジュダ。

    発情期が来なくなってしまったことを気にしていたダートは、これまで発情誘発剤を使ってジュダと体を重ねていました。

    本来の発情の香りはそれと比べ物にならないのか、ジュダはたまらない様子です。

    「ごめん」と素直に謝るダートにもムラムラしてしまいます。

    ダートをあられもない格好にして愛撫を激しくします。

    獣の舌で秘部をほぐされて、ダートからはさらに濃い香りが。

    ジュダのαとしての本能を刺激します。

     

    こらえきれないのはダートも同じ。

    もう、入れてほしい、、、

    ここを…お前で、満たして…

    と、恐ろしい殺し文句を口にします。

     

    こんなことを言われて止まる男はいないでしょう。

    ダートを貫き続けるジュダは、欲望を吐き出しても行為をやめようとはしません。

    待って、というダートの懇願にも

    俺は、まだまだ足りないと、ダートを求め続けます。

     

    もう勝手にしなさいと言いたくなるほど、甘ったるい時間を二人は過ごしたのでした。(* ̄∇ ̄*)

     

     

     

    制裁のあとで待つ、衝撃の展開

    そして翌日、ダートを待ち構えていたのは涙目のバロンでした。

    ジュダの従者としてダートの世話もしていたバロン。

    ダートの失踪に気が気でなかったのでしょう。

     

    ダートが発見された際に駆け付けようとしたものの、ジュダに「屋敷で待て」と命令されてしまい、生きた心地がしなかったとのこと。

    こらこらジュダ。

    と言いたいところですが、ようやく取り戻した恋人と二人きりになりたかったのでしょう。

     

    さて、バロンとの再会も果たしたダート。

    次は、ジュダに連れられてトネリア卿の元へ。

    ドアを開けると、トネリアの前にはダートを連れ去った従者がいました。

     

    ジュダの背後からダートが現れると、従者の顔色が変わります。

    「そいつが俺を殺そうとした!」とダートは指弾するものの、従者は「何の事でしょう」と素知らぬ顔。

    トネリアは何かを確かめるように従者を一瞥し、従者は小さく頷きました。

     

    言い逃れは出来ないと追及するジュダですが、従者はあくまでも身に覚えがないと言い張ります。

    すると、トネリアが「その話は確かなのか?」とダートに尋ねます。

     

    ダートを役立たずのΩと蔑んでいたトネリア。

    しかし、「本当だ」とダートがきっぱりと言い放つと、態度を変えました。

    「ジュダが伴侶として認める以上、このダートはジークフリード家の一員となる…」

    と、予想外な言葉を口にします。

     

    驚きは、ジュダやダートよりも従者の方が大きいでしょう。

    従者はトネリアのことを思ってしたのだと縋りますが、「たかが従者の分際で」とトネリアは一刀両断。

    それからジュダとダートは部屋を出たらしく、次の場面では邸内の廊下を二人で歩いていました。

     

    従者の処分を気にしながらも、ダートはトネリアの軟化の理由を探ります。

    回想で、トネリアがダートに対し、謝罪と従者への罰を約束したことがわかります。

    これまでのダートへの態度を考えると、トネリアの豹変は確かに怪しいですね。

     

    ジュダによると、これで『手打ち』にしたがっているのだろうとの事。

    分が悪いと思って従者を切り捨てたわけですが、従者がダートに対してどういう行動に出るのかは予想していた筈とジュダは考えているようです。

     

    しかし、これで表面的にはトネリア卿もダートを認めたことになります。

    トネリアに対する怒りはありますが、ジュダはダートとの時間を第一に考えたい様子。

    ダートを愛おしそうに抱き寄せます。

     

    そんなふうに扱われて、ダートは再び、ぞくぞくとしたものを感じます。

    しかし、「話さなければいけない事がある」と、ジュダはダートから顔を逸らしてしまいました。

    話さなければいけない事。

    それは、ダートの妹、ベラの事でした。

     

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    レムナント~獣人オメガバース~17話の感想

    一件落着…とはいかない!?

    レムナント17話の前半部分は、多くの読者が待っていたであろう二人の甘い時間でした。

    しがらみから解き放たれ、素直に甘えるダートの可愛いこと❤ 

    そして、いつもぶっきらぼうなジュダから放たれる、腰が砕けるようなセリフの数々 (///ω///)

     

    満足、満足。(* ̄∇ ̄*)

    と、いきたいところですが、物語はまだまだ終わりませんでした。

    まず、若干の不満は残るものの、トネリアが従者を断罪したことは良かったですね。

     

    そして、「野良犬」「役立たず」と蔑まれていたダートが、ジュダの伴侶としてしっかりと認められた事も、読者を安堵させてくれました。

    いくらジュダが守ると言っても、大きなジークフリード家のなかで孤立したままだと、ダートはつらい思いをするでしょうから。

     

    さらに、いつもは小言の多い堅物バロンの、新しい一面を見られたのも楽しかったですね。

    ダートがいなくなったとき、確かに焦ってはいましたが、まさかこれほどまでに心配していたとは。

    バロンのことを初めて可愛いと思ってしまいました。

     

    ですが、今回もまた、驚きの展開が待っていました。

    そう、忘れていたのですが、ジュダはとっくにベラを保護していたんですよね。

    ダートが心配し、その行方をずっと探してきた妹。

     

    ジュダはダートが離れていく事を恐れて、真実を伏せて来ました。

    しかし、心身ともに番となった今、このことを隠しておくわけにはいきません。

    ベラが今どうしているのか、読者もはっきりとはわかりませんでした。

    それが次回、明かされるのです。

     

    ダートの心配を知りながら、真実を隠し続けてきたジュダに対して、ダートは何を思うのでしょう?

    ダートは時々予想もしない行動をするだけに、続きがとても気になりますね。

    心して、次話を待ちたいと思います。(* ̄∇ ̄*)

     

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