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【プチミニョン】6話ネタバレと感想|母らしいダートの姿に萌える~!

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前回のプチミニョン~獣人おめがばーす~

人間オメガであるダートと、獣人アルファであるジュダの間に生まれた獣人の双子、ヒューゴとシャイア。
プチミニョンでは毎回、そんな双子を中心にしたプチ事件が描かれます。

前回は、カイにじゃれつく双子の姿が描かれていましたね。
愛らしい双子と、そんな双子を両親以上に甲斐甲斐しく世話をする従者のバロン。
どたばたながらも微笑ましい彼らの生活を聞いて、カイはダートを羨みます。

ところが、
「お前はいつも俺を羨ましがってばかりだな…。変なの」
とダートに言われ、変なのかな…と落ち込むカイ。
そこへ、双子たちがしっかりとフォローします。

「変じゃない!」
ダートはジュダと双子が幸せにしているから、それをカイが羨ましいと思っても変じゃないと双子は言うのです。

でも、双子から見ると、カイだってルアードに愛されてとても幸せそう。
だからダートが変だと言ったんだと説明します。

納得し、思わず双子をぎゅっと抱きしめるカイ。
三人とも可愛いですね。

毎回出て来るジュダ一家とは違い、カイやホランはたまに登場するくらい。
前回は、そんな彼らの目を通して、幸せなジュダ一家を見ることが出来ました。
さて、今回はどんな事件が起こるのかな?

 

 

プチミニョン~獣人おめがばーす~第6話ネタバレ

厳しく叱るダート、優しく諭すジュダ

この回ですが、「すっかり親らしくなって!」と私はとても感動しました!
どういうことか、順を追って説明して行きましょう。

始まりは、屋敷に谺するヒューゴの悲鳴から。
ボロボロになったクマのぬいぐるみを手にして、ヒューゴがわんわんと泣いていました。

「どうしてこんな事するんだよ!」
「リボンくらいでうるさいなぁ…」

どうやらシャイアが、ぬいぐるみの毛を梳かしてあげようしたんですね。
でも、櫛が引っ掛かってしまったのでしょう。
リボンがすっかりボロボロになってしまいました。

「シャイアだって同じの持ってるじゃないか…! ヒドイよ!」
なぜ自分のぬいぐるみでしないのか、とヒューゴは泣きながらシャイアを責め立てます。
すると、シャイアがムッとした表情に。

「だから謝ってるだろ!?」
「謝ってない!!」
あー、これは嫌な予感……。

ガルガルと唸る声を聞いたダートは、二人の部屋に入ります。
そこでダートは、もみ合いながら喧嘩をする双子を目にします。
唸り声や泣き声を上げながら、爪を立てる二人。
すかさずダートが止めに入りますが、どちらかの爪がダートの腕を傷つけてしまいます。

「かあさま…!!」
流れ出る血と、ダートの呻く声で双子は我に返ります。
ダートはそんな双子に、母親らしい顔を向けました。
「もしこれが、カイやテオやバロンだったらどうするんだ?」
そう問われて、はじめて事の重大さに気付いた二人。

もちろん、傷付けるつもりはなかったでしょう。
でも言い訳をしようとする二人に、ダートは
「反省するまで、この部屋を出るな!」
と厳しく言い放ちます。

こ、これがあの、自分のことでいっぱい一杯だったダート?
子供を持つ親なら誰もが経験したことのあるやり取りですよね。

くるみ
すっかり母らしくなったダートを見て、シリアスな場面なのに萌えてしまった読者は、私だけではないでしょ?(〃ω〃)
 

それからしばらくして、部屋から出るなと言われた双子は、ベッドの上でめそめそと泣いていました。
そこへ現れたジュダ。

「とうさま、ごめんなさい――!!」
と、泣きながら双子に抱きつかれます。

「俺に謝ってどうする! 落ち着け」と慌てるジュダ。
ふふふ、子供ってこういうものですよね。

ジュダは双子に、喧嘩の原因について説明させます。
ヒューゴとシャイアは、お互いに自分のやってしまったことを泣きながら謝りました。
そこについて解決していることを確認したジュダは、ダートが叱った理由について話します。

「獣人と違って、人間はずっと脆い」
「もろい?」
「牙や爪で簡単に傷つけてしまう」
そう言われて、傷から血を流したダートを双子は思い出します。

罪悪感から再び涙を流す双子に、ジュダは優しく話します。
シャイアもヒューゴも、いつか誰かに「一生残る傷」を付けることになると。
これは、オメガとアルファの番の契約を言っているんですね。
オメガの項をアルファが噛むことで、一生続く番の契約が始まります。

シャイアもヒューゴもアルファですから、そのときが来たら、自分が選んだオメガの項を噛むことになるでしょう。
実際、ダートの項には、ジュダに噛まれたときの傷がいまもくっきりと残っています。

ジュダは、
「相手を死ぬまで守らなければならない」
「力を使っていいのは、大切な者を護る時だけだぞ」
と教えるのでした。

そしてそれから、部屋にいるジュダをこっそりと窺う双子。
その気配を感じたのか、ダートは
「反省したのか?」
と後ろを見ずに訊ねます。

すると双子は、
「ごめんなさい、かあさま」
と泣きながら抱きつきました。

「もう泣くな、怒ってないから」
と、やさしく頭を撫でるダート。
双子は、ジュダも怒らなかったと泣き続けます。
ジュダが大切にしているダートを傷つけたこと、双子はしっかりとわかっているんですね。

「とうさまとかあさまに嫌われたくない」

そうやってまた泣く双子を、
「嫌いになんて、なるわけないだろ」
と抱き締めるダート。

そんな三人を、ジュダが後ろから優しく、抱き包むのでした。

 

 

プチミニョン~獣人おめがばーす~6話の感想♪

レムナントで傷つき合ってきたジュダとダートを知っている人にとっては、たまらなかった今回のお話しでした。

お母さんに叱られてしょんぼりしている子供を、お父さんが優しく宥める。
そんな場面は、子供のいる家庭ならどこでも見られることでしょう。

しかしまさか、これをこの二人で見られるなんて!

くるみ
家族団らんというより、家族の愛そのもの!

すっとダートを遠ざけていたジュダが、やっと手に入れた家族にメロメロになっている姿が本当に愛おしいですね。

「とおさまとかあさまに嫌われたくない」
と言って泣く双子も、とっても可愛い!

ジュダから大切な事を教わった二人は、もう誰かを不用意に傷つけることはしないでしょう。
獣人としての心得と、アルファとしての心構え、読者にも充分に伝わりました。
双子にも、ジュダのような立派な獣人になって、ダートのような素敵なオメガを見つけて欲しいですね。

さあ、こんなほっこりとしたダート一家のお話しも、次で7回目です。
次はどんなプチ事件が待っているのか、2ヶ月先が待ちきれませんね!

 

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