ワンパンマン【漫画】146話の感想とネタバレ!3剣士たちの決意、そして次に戦うのは?(104撃)

    ワンパンマンの感想とネタバレ

    待ってました!ワンパンマン146話 配信!

    まだか、まだかと待ちわびた146話のネタバレを、145話を振り返りながらお伝えしていきます!

    怪人協会にさらわれたヒーロー教会重役の子供のワガンマ君を助けに、怪人教会本部へ乗り込んだヒーロー教会のヒーロー達。
    各地でS級ヒーローと怪人との戦闘を行われ、熱戦を繰り広げて行きます。

    前回145話では怪人弩Sに洗脳された人間もばらばらにした後に怪人を倒す冷徹さを見せるA級1位のアマイマスク。
    一方、S級の豚神は自分より大きな敵を一飲みにする圧倒的な戦いを見せました。

    次はどんな戦いが繰り広げられるのでしょう。

     

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    目 次

    ワンパンマン146話ネタバレとあらすじ

    アトミック侍の弟子達(イアイアン、ブシドリル、オカマイタチ)が怪人たちと激闘を繰り広げている模様!

    急に地面の底が抜け落ちてしまった弟子たちの前に
    「飛んで火にいる夏の虫」
    「飛び込んで毛に絡まる正義のヒーロー」
    と変な事を言いながら、災害レベル鬼(怪人の2番目の階級)の魔ロン毛が現れます。

    その姿を見てオカマイタチ
    (私を誘っている)
    (これは禁断の恋)
    と唾を飲み込み、目を見開きながら見入っています。

     

    オカマイタチはイアイアン
    「お前の飛空剣で様子を見よう」
    との言葉には反応しないも

    ブシドリル
    「正気に戻れバカ野郎」
    との声には
    「誰は馬鹿よ」
    「はは~ん、妬いているんだ」
    と言いかえし喧嘩になります。

    イアイアンは
    「少しでも師匠達の負担を軽くするのが俺たちの役目だろう」
    と言って二人を仲裁。
    (別の場所で師匠のアトミック侍が、敵を細切れに切りまくっている描写有り)

    オカマイタチは納得して
    「せっかくだけどあなたの気持ちに応えることはできないわ」
    と言い、回転しながら空を切る事で規模のデカいかまいたちを発生させる「飛空剣」
    を発動させます!

    魔ロン毛は、オカマイタチにフラレて晴天の霹靂です。
    「振られる俺、、、」と。

     

     

    そして、
    「井の中の蛙大海を知らず」
    「A級ヒーロー毛髪の恐怖を知らず」
    と続けながら、飛空剣を髪の毛で止めてしまい、そしてオカマイタチの後ろの地面から髪の毛を出して反撃しました!

     

    弟子たちが色々考えられる髪の毛の攻撃に警戒していると、魔ロン毛は
    「青菜に塩」
    「お前らにロン毛」
    とおかしな事を言いながら、再び髪の毛を大量に伸ばして攻撃してきます。

    「目で追うな」
    「反射で対応しろ」
    とイアイアンは言いながら目をつむり迎撃し、他の二人もひたすら切りながら終わらない攻撃に苦しみつつ対応しています。

     

    その時、イアイアンは師匠との以前の会話を思いだしています。

    人間の敵わない絶望を象徴する怪物がいたらどうするか?
    とのイアイアンの質問に
    「人間を超えるしかねぇなぁ」
    と思い詰めながら答えています。

    それを思い出しながらイアイアンは
    「俺達はまだ遠く及ばないが」
    「せめてくらいついて行くしかないだろう」
    と言い、3人は力を合わせて敵に立ち向かっていきます!

    一方別の場所では「ごぉぉぉぉ」爆発があり、、

    その中から、ハートのシャツを着た人物の姿が見えたのでした。
    (ほぼぷりぷりプリズナーでしょう)

    >>ワンパンマン漫画147話の感想とネタバレ!ぷりぷりプリズナーの孤独で華麗な戦い!105撃

     

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    ワンパンマン146話のここが面白い!

     敵や脇役のキャラが面白い

    今回はアトミック侍の弟子たちが中心の回でしたが、キャラが面白かったですね。

    変なギャグを言う怪人魔ロン毛にそれに夢中になってしまうオカマイタチ。
    クールに自分を超えようと頑張るイアイアンもかっこよく、脇役とはいえ飽きさせません。

    A級のまだ理解範囲の力がS級やサイタマの力を引き立たせる

    アトミック侍の弟子達もA級上位である分、十分に強いです。
    ただ、S級ヒーローやサイタマの意味不明な程の圧倒的な力と比べると、どうしても普通に見えてしまいます。

    そこの対比もワンパンマンの良さだと思います。

    これからの展開が楽しみ

    最後にぷりぷりプリズナーが現れました。

    最下位とはいえS級ヒーローの戦いが見え、プリズナーの目的の一つである怪人化した囚人達を助ける目的は達成されるのか?
    そして、全然現れないサイタマはどこにいるのか?
    本当に楽しみです。

     

    ワンパンマン146話感想と考察

    今回は3話に続いてアトミック侍の弟子たちが現れ、更に今回は完全に3人が中心の回でした。

    次の話への繋ぎの回とも思われましたが、有り得ないレベルのS級ヒーローの姿を見ながら必死に追いつこうとする3人の必死さが共感出来ました。
    以前の3剣士の現れた話も見たくなっちゃいますね。

    ただ敵幹部の策略で相性の悪い相手にあてられている可能性は高く、はたして魔ロン毛に勝つ事が出来るのか非常に楽しみです。

    一方最後にぷりぷりプリズナーが登場し、次回の話の中心になると思われます。
    そこではプリズナーが見せる不思議な技や変なキャラが見られると思われます。

    それに対し敵がどの様になるのか?
    そして、以前言っていた様に怪人化した囚人を本当に人間に直せるのか?
    非常に楽しみです。

    そろそろサイタマの圧倒的な戦闘が見たいと思いつつ、次回147話に続きます。

     

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